「張りどめ」のお薬について 1

切迫流産・切迫早産診断された方の中には、安静にするとともに、「張りどめ」の薬が出される方も多いと思います。

お薬を出されても副作用が気になるから、とためらう方も多いようですが、副作用が出るということは、お腹の張りをとめる効果があるということになります。
ですので、副作用を心配するよりも赤ちゃんを無事に出産する方を優先するように頑張りましょう。
かくいう私もウテメリンを飲んでおりましたが、病院によって、同じ薬であっても、指示が出る薬の数が違っておりました。

私は当初、大きな市民病院へ受診したのですが、身体が小柄なため、最初から担当された医師から、2500キログラムを超えるようなら帝王切開になりますから、と言われてしまったので、何とか自然分娩ができる病院を探して病院を変えました。最初の頃にも腹痛があったので、お薬を頂いたのですが、ほとんど説明もなく2錠ずつ服用するように言われました。同じ薬を次の病院でも処方されましたが、通常は1錠、どうしても腹痛が強くなってきたら、2錠飲むように指示を頂きました。
理由を尋ねると、私は小柄な上に心臓の方にも多少の不安がありましたので、身体への負担が大きいから、という説明を受けました。それでも1錠で、効き目がないなら、赤ちゃんを優先して、2錠飲んで下さい、という、自分なりに納得できる説明を受けました。
すぐにそちらの病院で出産の予約を入れたことはいうまでもないですね。

 

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