病院選び 3

切迫流産・切迫早産への病院の対応 たらい回しにならないために 1

妊婦が救急車で運ばれる際に受け入れを拒否されるという問題が、最近ニュースで取り上げられるようになっています。
病院の激務の体制にも問題がある事も多いかと思いますが、妊婦に限らず、事故でも受け入れ拒否されることがあるようで、たらい回しにされた挙げ区、間に合わなかったというようなことも問題になっているようです。

切迫流産・切迫早産と診断されている私たちは、救急搬送にお世話になる可能性が非常に高くなりそうです。
しかし、近年は通常の妊婦の救急車の使用は極力避けるように言われているため、救急車を依頼するのもためらいがちになります。
実際、私は、1人目の出産の時は病院に到着した時には子宮が6cm開いていましたので、すぐに、分娩台へ。2人目は病院に到着した時にはすでに全開の状態となっていましたが、救急車を呼ばずに自宅の車で病院に向かいました。看護師さんにもよくこの状態で自分で歩いて診察室まで来たね、と呆れられ、そのままストレッチャーを用意すると言われましたが、車椅子にしてもらうように懇願し、やはり、分娩台へ。
これは、私が別に呑気なわけではなく、常にお腹が張っていてずっと、子宮も開いている状態だったため、どこからお産が始まったのか、今でもわかりません。破水が先に来た事が幸いして2回とも破水したので受診します、ということで病院に行っただけなのです。破水が先に来なかったらどのタイミングで病院に行くのか、2人産んでも結局わからずじまいとなりました。

 

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