病院選び 5

切迫流産・切迫早産への病院の対応 たらい回しにならないために 3

緊急事態による病院のたらい回しを避けるためには一番の自己防衛としては、自己管理をして救急の状態にしないようにすることが大切だと私は、思っています。

その為には日頃から気を付けて体調管理をするのは当然ですが、普段から、切迫流産や切迫早産の症状が悪化するようなことは避けるように注意をしたいものです。
たとえば、切迫流産・切迫早産に限った事ではありませんが、疲れをためないこと、体を冷やさない事、極度のストレスを避けるようにする、等のことに気を配りましょう。

産婦人科の先生方や関係者の方は別のところでも触れましたが、本当に激務です。入院をしていれば、祝日や夜間は看護師さんの人数は少ないです。それにも関わらず、ナースコール一つですぐに来てくれます。
病院にしても、救急搬送を断りたくて断っているわけではないはずです。手が一杯で対応できないのです。本当に頭が下がる思いです。入院してみるとそれがよく、理解できました。
最終的に自分の大事な子供を守る事ができるのは、ママ自身です。医師はその手助けをしてくれているのだと、思います。可愛い赤ちゃんのために出来るだけのことをしたいものですね。

 

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